Windows Media On-Demand Producerでシンクロファイルを作成
Step 1:シンクロ設定を行いたいファイルを開く。
Step 2:Webページへのシンクロ設定は、オーサリング画面上で行えるようになっている。

Step 3:シンクロさせたい場所にスクリプトコマンドを追加するには、ファイルを再生しながら
Cキーを押してコマンドを打ちこんでいく。
予め、その場所(タイムライン)が決まっていたら、タイムラインバーを移動させ、
Cキーを押せばスクリプトコマンドプロパティが開く。
 スクリプトコマンドプロパティ
Step 4:Parameterに、表示させたいアドレスを書きこみ、別フレームへ表示させる時には
&&フレーム属性名とした指定すればシンクロ時の切替表示ができる。
Timeはタイムラインバー位置が自動設定される。
修正する場合は、手動で時間を入力すればよい。
Typeは[URL]を選択。CommentにはEdit時に判別できるようなコメントアウトを施しておけば よいだろう。
Step 5:これで設定は完了だ。 [File]メニューの[Save as WindowsMedia]でasfファイルへ書き出せば、シンクロナイズドマルチ メディアとしてエンコードされた.asfファイルが完成する。
Step 6:コマンドの一覧を表示させたい場合は、[Edit]メニューのCommandsを選択し、Editを クリックすればスクリプトコマンドプロパティが開き、イベント内容を確認することができる
 コマンド一覧
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