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シンクロでいこう
連動させたいHTMLまたは画像ファイルの作成
シンクロナイズドマルチメディアファイルを作成する場合、最も考えなくてはならないのが
「どのファイルをどのタイミングで表示させるか」だ。
このタイミングに誤差が生じると、間の悪いプレゼンページとなるこのもある。
また、SMILのプレゼンテーションと違いシンクロナイズドマルチメディアによるプレゼンテーション
は、回線速度と視聴者のマシン環境に大きく依存するのであまり重たい画像などは使わないよ
うにしたほうが良い。表示させたいデータは、HTMLで表示可能なものであればほとんど制御で
きるが、画像やテキストなどが表示し終わるまでのタイミングと次に表示させるタイミングとをうま
く考慮しないと、前のデータが表示しないまま次のデータが表示するようになることを頭に入れて
おこう。

フレームの基本構造を設定する
ホームページとの連動させる場合、ページ内を分割して独立したページを表示するようにしない
といけない。いわゆる「フレームによるナビゲーション」である。メディアクリップをホームページと
連動させるということは、クリップの時間軸に対し分割されたページをターゲット指定してデータ
を表示させるということになるからフレームの利用が必須となるわけで、フレームの切り方一つ
でシンクロナイズドマルチメディアの表現も大きく変わっていくので、とても重要な要素の一つに
なる。


フレーム設定の例


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