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シンクロナイズドマルチメディア作成
SMILがプレーヤーベースのプレゼンテーションであるのに対し、シンクロナイズドマルチメディア
によるプレゼンテーションは、Webベースである。
最もシンプルな表現手法として、ビデオの進行に合わせて自動的にページが切り替わっていく という、魅力あるホームページとストリーミングを連動させた演出ができる。
RealMediaのシンクロ設定
ストリーミングクリップとホームページを連動させたプレゼンテーションを実現するには 次のような手順でシンクロナイズドマルチメディアのイベントを含んだメディアファイル作成を おこなう。
Step 1:連動させたいHTMLまたは画像ファイルの作成
Step 2:フレームの基本構造を設定する
Step 3:RealMediaファイの作成
Step 4:イベントファイルの作成
Step 5:RealMediaファイルとイベントファイルをマージンさせる
Step 6:エンベッドページ作成
といった手順になる。
WindowsMediaファイルのシンクロナイズドマルチメディア設定
WindowsMediaファイルをシンクロ設定するには、前述したRealMediaでのシンクロファイルの 作成では、RealMediaファイル+イベントテキスト=シンクロファイルという作成手順ではなく、 オーサリングツール上で作成していく。 しかし、時間軸に沿って表示するページを指定するという概念は同じだ。
オーサリングツールとしては、Windows Media On-Demand ProducerやWindowsMedia オーサー(いずれも無償)で作成していくが、Windows Mediaオーサーでの作成は、音声ファイル (wav)のみの対応だ。 Windows Media On-Demand Producerは、ビデオファイル(avi)も対応できるが、ビデオ圧縮 コーデックが最新バージョン(WindowsMedia8)には対応していないという課題もある。
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