ワイプエフェクト
ワイプエフェクトは、イメージ画像が左、上、右、下からそれぞれ前のイメージに上書きしながら
表示させることができるエフェクトタイプで、上書きタイプのワイプ属性は次のようになる。
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デュレーション |
効果 |
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right |
右方向へワイプ |
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left |
左方向へワイプ |
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up |
上方向へワイプ |
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down |
下方向へワイプ |
上書きタイプのワイプエフェクト効果は前の画面に上書きされて次の画面が表示される。

ワイプエフェクト効果
ワイプパターンのソース記述もヘッダーとボディ部分とに分かれるがボディ部分の ワイプエフェクトパターン属性を記述すればよい。
上書き効果のワイプエフェクトソースタグ
<fill start="0:00" color="black"/>は プレゼンテーションの開始を黒の背景でスタートする意味。
<wipe type="normal" direction="right" start="0:01" duration="0:01" target="1"/>は、プレゼンテーションの開始から1秒後に1秒で、ハンドルナンバー「1」に 登録したイメージへワイプすることを示す。ここで、ワイプの種類をwipe="normal"と指定する ことによって、上書きタイプのワイプ効果になり、また、direction="right"と指定することに よって、右方向へワイプする効果が得られるようになる。
このように、ワイプパターンの属性をうまく活用すれば、スライド式の紙芝居やタイトルスーパー としても利用価値は大いにあるといえる。
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