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■バナー画像のリンク設定 |
画像ポイントとURLの関連付けを行います。
例えば、バナーとして画像内の領域を設定すれば、作成したポップアッププレーヤーファイル(HTMLファイル)が一人歩きしても親元サイトを表示させることができます。
また、「注文はこちら」や「買い物かごマーク」の領域指定しておけば、オンラインビジネスとの連携を図ることが出来ます。
リンクの設定は、「リンクの名称」「リンク先のURL」を記述し、画像の領域指定します。


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■検索ロボット用メタタグ設定 |
埋め込み型ポップアッププレーヤーはHTMLファイルとして生成される特性を「ロボット検索」に活かすことができます。
ストリーミングコンテンツ自体を大手検索サイトから見つけることはなかなか難しいものですが、「ロボット検索用のメタタグ」をHTML内に埋め込むことにより検索される可能性が高まります。
検索ロボット用メタタグ設定が必要ない場合は、デフォルトで次のステップへ進みます。

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■HTMLファイルの出力設定 |
ストリーミングプレーヤーを出力するHTMLを設定します。
「プレーヤーのタイトル名」はHTMLファイル内の・・・として出力されます。
ストリーミングプレーヤーが表示した時、プレーヤーを自動再生させたい場合は
「プレーヤーを自動起動させる」をチェックします。
HTMLファイルの出力先とファイル名を記述して「HTMLの出力」ボタンをクリックすることで
HTMLファイルが生成されます。

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■出力ファイルの保存設定 |
HTMLの作成が正常に終了すれば、設定ファイルとして保存することができます。
リンクファイルの変更や同じプレーヤー画像を多岐に使用する場合、作業効率が高まるため作成の都度、
保存されることをお勧めします。

HTMLの出力先は、プレーヤー画像と同じディレクトリにする必要があります。
別のディレクトリ構成にする場合は、HTMLファイルを手動で変更する必要があります。
設定保存ファイルは、***.datです。
バッファリング中の画像をアニメーションGIF画像と入れ替えることは可能です。
変更する場合は、手動でHTMLファイルを変更してください。

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